「ビタブリッドCフェイス」の気になる副作用とは?

2018年7月13日

ビタブリッドCフェイスの副作用について

こんちには。
本日は美白化粧品「ビタブリッドCフェイス」を使用するにあたって、みなさんが気になるであろう副作用の噂についていろいろと調べてみました。

「使用してみたいけど、安全なの?」
「お肌が弱いけど使えるのかな」

そんな不安や悩みを抱えて、一歩踏み出せない人も多いかと思います。

この「ビタブリッドCフェイス」はネットでしか購入できない商品ですので、事前にどのような影響がお肌に出るのかを知っておきたいはず。

また、せっかく購入するのであれば、「お肌がもともと弱い方」や「お肌に触れる成分にこだわりがある方」でも、安心して使用できるような商品だと嬉しいですよね!

そこで本日は「ビタブリッドCフェイス」に副作用はあるのかについてまとめてみました。

まずはじめにお伝えしたいこと、それはビタブリッドCフェイスには直接的な副作用はないということです。

ただ、お肌の弱い方やアレルギーがある方は、場合によって影響が出ることもあるようです。
なぜお肌に影響が出てしまうのか、注意点も含めお伝えいたします。

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ビタブリッドCフェイスの成分とは

まずは、ビタブリッドCフェイスの成分についてまとめました。

・アスコルビン酸
・酸化亜鉛
・ステアリン酸グリセリル
・アセチルグルコサミン
・ナイアシンアミド
・セリン
・ベタイン
・加水分解コラーゲン
・アデノシン
・水
・アラントイン

上記が全ての成分となります。

余談ですが、商品の裏面などに記載のある“全成分表示”には、配合量の多い順に表示がされています。
この表示は、日本化粧品工業連合会や厚生労働省により決められているルールです。
ただし、配合量が1%未満の成分には記載方法のルールはありませんので、ご注意ください。

では、ビタブリッドCフェイスがどのようにお肌を美白にしてくれるのか、成分の中でも特に配合量の多い3つ紹介しながら解説していきたいと思います。

アスコルビン酸

ビタミンCの正式名称です。
老化やメラニン色素の生成抑制する成分となります。
この成分がなければ、「ビタブリッドC」は語れないですね。

酸化亜鉛

ハイブリッドビタミンCという構造にするため、必要な成分です。
アスコルビン酸酸化亜鉛を結びつけることにより「ハイブリッドビタミンC」ができるため、とても重要な成分になります。

下記の記事では、「ハイブリッドビタミンC」に触れている箇所も少しありますので、お時間あるときにでもどうぞ^^

ステアリン酸グリセリル

界面活性剤と呼ばれ、主に石鹸や化粧品など美容商品になくてはならない成分です。
多くの化粧品に使用されている実績があるため、安全であることが証明されています。
使用される商品によっても役割を変えますが、化粧水などお肌に直接触れるものであれば、成分が浸透しやすいよう作用してくれます。
お肌の表面には脂質があり、水を弾く性質があるため、このステアリン酸グリセリルという界面活性剤を含ませることにより、お肌に成分が浸透しやすくなるのです。

以上が、ビタブリッドCフェイスの成分の中で、配合量が多い主要成分となります。

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旧ビタブリッドCフェイスの成分とは

ちなみに、現在販売されているビタブリッドCフェイスは改良版ということをご存知ですか?

せっかくなので、旧商品はどのような成分が配合されていたかをまとめてみました。

・アスコルビン酸
・酸化亜鉛
・ステアリン酸グリセリル
・水

以上です。
上記で解説いたしました主要成分3つと水しか含まれておらず、とてもシンプルに作られています
旧ビタブリッドCフェイスは、ビタミンCを浸透することに特化した商品だったんですね。

改良版である現在のビタブリッドCフェイスも、主要成分は変わらず使用され効果を発揮しています。

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ビタブリッドCフェイスの全成分まとめ

少し話がそれてしまいましたが、新ビタブリッドCフェイスの残り成分もまとめました。

・アセチルグルコサミン
・ナイアシンアミド
・セリン
・ベタイン
・加水分解コラーゲン
・アデノシン
・水
・アラントイン

以上が全ての成分になります。
簡単に解説していきたいと思います。

アセチルグルコサミン

ヒアルロン酸のもととなる成分です。

ナイアシンアミド

ビタミンB群の一種で、厚生労働省認可の医薬部外品有効成分です。
ビタミンの一種なので、美白に効果があるとされています。

セリン、ベタイン

どちらもアミノ酸の一種です。
保湿効果に優れている成分とされています。

加水分解コラーゲン

名前から想像しやすいかと思いますが、こちらも保湿効果に優れている成分です。

アデノシン

育毛効果が高い成分として有名ではありますが、実はこのアデノシンも保湿効果が高い成分の1つです。

成分を混ぜるときに使用しています。

アラントイン

抗炎症作用がある医薬部外品成分です。
配合には規定があり、その量を超えてはいけない決まりがあります。

以上が「ビタブリッドCフェイス」の全成分となります。
見ていただければわかる通り、副作用で異常が出るような成分使用しておりません

そのため、ビタブリッドCフェイスの成分には『直接的な副作用がない』と断言できます。

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お肌に合わないのはビタミンCが原因だった

ここまで、ビタブリッドCフェイスは安全である、とお伝えしてきましたが、なぜお肌に合わないという声を耳にするのでしょうか。

その主な原因の1つとしては、「ビタミンCの酸化還元力」がとても強いため、お肌が拒否反応を起こしてしまうからです。

先ほども少し記載した内容ですが、ビタミンCは老化やメラニン色素の生成抑制します。
どういうことかというと、アンチエイジング効果シミの発生を防ぐ役割があるのです。
さらに、ビタミンCの還元力で発生したシミを還元し、脱色する効果もあります。

それほどまでに強い効果がある成分ですので、お肌が弱い方やアレルギーを持っている方など、人によっては刺激が強いと感じる場合があるそうです。

ビタブリッドCフェイスに限らずですが、ビタミンCの成分を含む化粧品は、下記のような注意書きを記載していることが多いのではないでしょうか。

1)使用する際、肌への浸透時にピリピリと感じることがあります。しばらくして治まる場合は、特に心配ありません
2)初めて使用する場合は、必ずパッチテストを行ってください
3)万が一、塗布した後に赤みや痒みなどの異常が出た場合、直ちに使用を中止してください

このようにお肌の弱い方がビタミンCの化粧品を使用する際は、上記内容を十分理解した上で使用することをオススメします。

ただ、「ビタブリッドC」は、アスコルビン酸と酸化亜鉛を結びつけることによりできた「ハイブリッドビタミンC」という成分です。
その成分は、徐々にビタミンCがお肌に溶け出す構造になっているので、刺激が少なくお肌が弱い方も安心して使用できるようになっています。

まとめ

「ビタブリッドCフェイス」の成分を分析すると、以下のことがわかりました。

それは「ビタブリッドCフェイス」には成分上、お肌に悪い影響の与えるものはなく、安全であるということ。

万が一、お肌になにか異常が表れた場合、ビタミンCの酸化還元力が原因の可能性が高いので、一度使用を中止して様子を見てみましょう

余談ですが…

実は私自身も肌が弱く、刺激が強いものは炎症を起こしてしまうタイプです。
それでもこの「ビタブリッドCフェイス」は、トラブルなく毎日使用できています。
炎症が起きるかもしれない、と不安な方は、少量から使用してお肌を徐々に慣らしてあげてくださいね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました^^

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